【Azure】RecoverServicesコンテナを使ってファイルバックアップ

Azureのバックアップ機能であるRecoverServicesコンテナにファイルバックアップをしてみる。
オンプレというか自宅のWindowsServer2016にAzure Recover Services Agentをインストールして、そこからAzureへバックアップするよ。
システム状態だったり、ドライブ丸ごとVSSバックアップもできるみたいだから、標準のWindows ServerバックアップのAzure版といった感じな気がした。

Azure上で「Recovery Servicesコンテナ」を選択し、バックアップ用コンテナを作る


「Recovery Services Agent」と資格情報をダウンロードする

「Azure Recovery Services Agent」をウィザードに従ってダウンロードしてきたインストーラーを起動して、インストール開始







インストールが完了したら、「バックアップのスケジュール」を選択し、対象ドライブを選択する








スケジュール登録が完了したら、「今すぐバックアップ」を選択し、バックアップを実行する


バックアップが完了したら、「データの回復」を選択することでバックアップしたフォルダをマウントできる。マウントした状態から中のファイルを取り出してリストアをする。





【Azure】Azure SQL Server使ってみる

仕事でAzureSQLServerを使うことになったので、お勉強。
・PaaS
・クラウド用にカスタムされたSQL Server
・3重化されており、フェイルオーバー機能がある
・AzureADユーザでの認証ができる

ホーム画面から、「SQL Database」を選ぶ

まず、Databaseを作成するSQLServerを作る。

一番安いBasicプランでいこう

デプロイが完了するとこんな感じ。
SQL Serverとそれに格納されるデータベースが1リソースとして作成される。

とりあえずこれで外部からアクセスできるようになったから、SQL Management Studioで接続してみる。

デフォルトだと外部からのアクセスができないようにファイアウォール設定がされている。
初回接続時には解除してくれる。

接続するとこんな感じ

テーブルを作って、なんか適当なデータを入れてみる

Azure上のDatabaseリソースの「Query editor (preview)」から接続し、SELECTしてみるとちゃんと反映されているネ!

【Azure】AzureLoadBrancerで負荷分散させるWebサーバを作る

AzureLoadBarancerを使ってバックエンドのIISサーバへ負荷分散させる高可用な構成を作るよ。
チュートリアルを整理しつつやってみました。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/windows/tutorial-load-balancer

以下のようなよくありがちな負荷分散構成を作るよ。

数回アクセスしてみると、各VMへバランシングされていることがわかるね。


このチュートリアルとても分かりやすい(^^)

【Azure】AzurePowerShellでVM作成

最近Azureの勉強をチュートリアルでやっているよ。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/windows/tutorial-manage-vm
ローカルのAzurePowershellからサーバ作成だったり、起動停止ができるから、Hyper-Vのように扱うことができるね。

 

多分2018/9のイメージっぽいですね。

【Azure】AzurePowerShellのインストール

Azureポータルの操作をローカルから実行することができるようになるよ。

 

【Azure】Azure App ServiceでDockerコンテナを使ってみる

Azureでは、Windowsコンテナをデプロイすることができるよ。IISとかSQLServerとか。(AWSとかでもできるかもしれないけど)
マイクロソフトの以下サイトを参考にしたよ
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service/app-service-web-get-started-windows-container

「リソースの作成」を選択

「web app for containers」と入力

適当な名前を付けて、コンテナの構成のイメージオプションに「microsoft/iis:latest」を入力し、作成

インフォメーション画面にリソース作成完了メッセージが表示されるので、「リソースに移動」

URLにアクセスしてみる

以下が表示されたら作成中なので、ちょっと待つ。

IISのトップページが表示された!

【Azure】WordPressサービスを作成する

AWSとか、さくらとか、XServerとかクラウドサービスだとWordpressとかすぐ作れちゃう。
Azureもそう。

「サービスの作成」を選択

検索欄に「Wordpress」を入力

「作成」を選択

アプリ名を入力

データベースを設定

しばらく待っているとインフォメーションにデプロイ完了メッセージが届く

「リソースに移動」を選択

「URL」を選択

あとはウィザードに従いインストール







【Azure】AzureADConnectを強制同期する

デフォルトでは、最初の同期完了後の30分おきに同期が走るみたい。
強制的に手動で同期させたい場合は、Powershellでできる。

ステータス確認

同期

まず、test1、test2っていうユーザ作ってみる。

「Start-ADSyncSyncCycle」コマンドで同期をかける

Azure Active Directoryを見てみると同期されてる

【Azure】AzureADConnectをインストール

AzuzreADConnectはオンプレミスのActive Directoryのユーザオブジェクト情報をAzure Active Directoryへ同期することができるツール。
AzuzreADConnectツールは、オンプレミスとクラウドのハイブリッド構成の際に使われるもので、本ツールを使わない場合、AzureAD情報ディレクトリ情報とオンプレのディレクトリ情報を二重管理することになってしまう。
オンプレからの一方通行で同期をかけるので、安心かつ快適に運用することができるのだよ。

まず、Azure側で規定のドメインではないドメインを作成

作成したディレクトリで管理者ユーザを作成

Active Directoryサーバ側にAzureADConnectをインストール
以下サイトからダウンロードする
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=47594

「同意する」にチェックを入れて「続行」

「簡単設定を使う」

上記手順で作ったAzureADの管理者ユーザを入力

Active Directoryの管理者ユーザを入力

「UPNサフィックスに一致しなくても続行します」にチェックを入れ、「次へ」

「インストール」

インストール完了

【Microsoft Azure】Azure Active Directory Powershellモジュールインストール

Azure AD関連のお仕事がいただけたので、いろいろ勉強。
https://blogs.technet.microsoft.com/jpazureid/2017/12/04/aad-powershell/

モジュールインストール

使ってみる