【Linux】Let’s EncryptでSSL化対応する

CentOS7.6にWordpressをインストールしてる。
Let’s encryptっていう、https化キットみたいなのがあって、とても簡単だから忘れないように張っておこう。

パッケージインストール

対話型で設定

ssl.confやらに自動的に設定してくれている。すごい

いいと思う!

【グループポリシー】ショートカット配布

ショートカットをグループポリシーで配布したいとき。
区分がよくわからなかったので、一通りやってみたよ。

コマンドだったりのショートカットを配布する場合は、シェルオブジェクト

ファイルへのショートカットの場合は、ファイルシステム

URLへのショートカットの場合は、URL

こんな感じになります!

【SoftetherVPN】拠点間VPNを作る

最近、事務所を借りて、使っていないThinkpadX240をサーバにした。
で、せっかくなので、自宅にVPNサーバがあるので、拠点間VPNを作って便利に運用していこうと思った。

手順というか、設定の備忘録てきな感じなのであしからず。。。

まず、自宅側の設定。VPNを張られる側の設定だね。

ローカルブリッジ設定。自宅サーバ側に位置するHUBと接続。

Yuta-HUBの設定。設定自体はデフォルトで、ユーザも不要。

仮想L3スイッチの設定。2つのHUBを接続する。
HUBだけだと異なるセグメントを接続できないので、L3スイッチで接続させる必要があるよ。

Office-HUBの設定。オフィス側に位置するHUB。1ユーザのみ作成する必要がある。それはオフィス側から接続するから。

ルータのルーティング設定。宛先IPアドレスはオフィス側のネットワークでゲートウェイは仮想L3スイッチの自宅側を設定。

ここまでが、自宅側の設定。
オフィス側の設定。

ルータのルーティング設定。上記とは逆に入れる。

HUBの設定。BRIDGEという名前で作って、変え方が分からなくなってそのままだけどHUB.

HUBのカスケード設定。ホスト名はさらすのはさすがにまずいので、デタラメ。

ローカルブリッジ設定。

イメージ的にはこんな感じ。見にくくて申し訳ないけど、パワポで絵を描くまでのパワーはなかった。。。

こちらのサイトを参考に作りました。売れるレベルの手順書で感激しました。ありがとうございます、
https://solomon-review.net/softether-vpn-family-connection-01/

ちなみにどちらのVPNサーバもWindowsServerにインストールしてます。
LinuxでもSoftetherVPNあるみたいなんだけど、ポチポチしていればインストールできるので楽ちんです。

拠点間VPNでつなげられると、どちらのセグメントもL3スイッチでつながっている扱いなので、相互に通信することができる。
今までは、いちいちVPNをクライアント側から張って作業していたけど、もうそんなことはする必要ないよね。
検証サーバだったり、ファイルサーバやNASにもダイレクトでアクセスできるので、とても便利だ。

このSoftetherVPNはクラスタリングもできるらしいので、もうちょいしたら自宅側のサーバを冗長化してあげたいね。

【Linux】ipv6を無効化する

環境はCentOS7
NICそれぞれから無効にする方法もあったと思うけど、カーネルパラメータで元を断つ方がいいと思う。

【PowerShell】フォルダサイズを取得する

フォルダサイズはGUIでプロパティを見ると簡単にみれるけれど、コマンドでとろうとするとちょっと面倒くさいんだね。

【WSUS】WindowsServer2019でWSUSのインストールが失敗する

WindowsServer2019のドメインメンバサーバでインストールは終わって、初期構成タスクがどうもうまくいかない。
Hyper-V上のゲストOSでvCPU1コア、メモリ1GB。DatabaseはWindows Internal Database。


メモリを4GBへ変更し、IISのWSUSサイトを一旦消して、リトライをかけたらいけた!
ググってみるとHyper-V上の動的メモリを有効にししていてもだめという記事を見つけた。

【Windows】ファイルサーバで「以前のバージョン」を使う

ファイルサーバを作った時はぜひやったほうがいいと思われる設定。
ボリュームシャドーコピーと呼ばれる、実行時点でのスナップショットを保持させる。
ファイルを削除してしまっても、復活させることができる。
ファイルサーバの場合、共有フォルダが入っているドライブに対して設定する。


スケジューリングもできる。

さて動作確認。3つファイルがあるとする。

おっと、「aiueo,txt」を消してしまった。

消したファイルが入っていたフォルダで、右クリック→プロパティ→以前のバージョンを開くと、いつしかのスナップショットがあるので、「開く」を選択。

そうすると、実行時点でのファイル一覧が表示されるので、それを元あったフォルダにコピーして戻してあげればいい。

設定自体はとても簡単。ただ、ファイルサイズに対してどれだけの容量を食うのかは分からない・・
そして、これってスナップショットのメタデータ的なものを同一ディスクに保存しているような気がするので、ディスク故障時の救出向けではない気はする。(だよね?)

【Linux】ノートPCのCentOSの画面をたたんだ時にサスペンドさせない

親がどうやら新しいインターネット会社に変えたみたいで、メンテナンスしに家に帰った。
実家にはVPNサーバがあるんだけど、自室のルータを介した位置にいるので、障害ポイントがちょっと多い。
で、モデムと直結した位置に救出用サーバをとりあえず作って、クラウドサーバにポートフォワードをさせておこうと思った。

 

 

通常設定のままだと、電源つなぎっぱなしでも、画面を閉じるとサスペンドしてしまって、サーバとして動いてくれない。
なので、閉じたときの動作を設定し、サスペンドさせないようにする。

「HandleLidSwitch=ignore」がサスペンド無効、

設定後、サーバ再起動か、サービス再起動

【ActiveDirectory】共有フォルダをActiveDirectoryのオブジェクトとして登録する

共有フォルダをActiveDirectoryに登録することで、ドメインメンバサーバ、クライアントPCから探しやすくすることができる。
初めて知ったのでメモっておこう。

まず、共有フォルダを作ります

ActiveDirectoryユーザーとコンピュータ→新規作成→共有フォルダ

必要に応じて、キーワードを登録しておくと探しやすくなる

クライアントからエクスプローラ→ネットワークを開く

ネットワークタブ→ActiveDirectoryの検索を選択

設定したキーワードで検索すると表示される

ネットワークパスをコピーして、エクスプローラで開く

検索してからクリックとかでネットワークデバイスとして追加されるわけではないんだね。

【VMware】ESXiでゲストOSの容量削減

thinプロビジョニング形式で仮想ディスクを作成した場合、ファイルが追加されるたびにその分のディスクサイズを確保して、消されても縮むことはない。
なので、例えばテンポラリ領域として、50GBのディスクを一旦置いたら、50GB広がったままで、ファイルサイズ的にみるととってももったいない。
という場合、ダイエットできる手順があります。

まず、ゲストOSで空き領域すべてゼロ埋めをする

ホストOSへCLIでログインし、vmdkを圧縮する

ファイルの実態を見ると変化がないように見えるが、対象仮想マシンの「プロビジョニングされたサイズ」を見てみると減っていることが分かると思う。
それか、ovaまたはovfへのエクスポート時に。