【VMware】ESXiでゲストOSの容量削減

thinプロビジョニング形式で仮想ディスクを作成した場合、ファイルが追加されるたびにその分のディスクサイズを確保して、消されても縮むことはない。
なので、例えばテンポラリ領域として、50GBのディスクを一旦置いたら、50GB広がったままで、ファイルサイズ的にみるととってももったいない。
という場合、ダイエットできる手順があります。

まず、ゲストOSで空き領域すべてゼロ埋めをする

ホストOSへCLIでログインし、vmdkを圧縮する

ファイルの実態を見ると変化がないように見えるが、対象仮想マシンの「プロビジョニングされたサイズ」を見てみると減っていることが分かると思う。
それか、ovaまたはovfへのエクスポート時に。

【vyos】ルータ化させるとき

IPマスカレード設定を入れる。
NAPT(Network Address Port Translation)が正しい用語のよう。

NATは、単純にIPアドレスを1vs1で変換する。
IPマスカレードは一つのIPアドレスvs複数アドレスで変換できる。なので、家にあるモデムとかはIPマスカレード設定がもともと入っているということなんだね。

【VMware】PowerShellでのエクスポート・インポート

ESXiの引っ越しをするときなどに。
・2台ともVcenterのクラスタには所属していない、スタンドアローンのESXi
・2台ともVer6.5
・クライアントのWindowsマシンがら実行
・ovaだとエクスポートはできたけど、インポートはエラーが出てできなかった

移行元へ接続し、エクスポート

移行先へ接続し、インポート

【Azure】Azure Media Serviceを使ってみる

Azure Media Serviceは動画コンテンツをアップロード、解析、公開ができて、それでいてAzure上のストレージにファイルを配置するので、失われることはほぼない。
アップロードして、公開するだけならとても簡単。

「リソースの作成」から「media service」を検索する

「Media Service」を選択

アカウント名、リソースグループ、ストレージアカウントを指定して作成

指定したリソースグループ内に、MediaServiceリソースができてる

MediaServiceリソースを開いて、「アセット」-「アップロード」

適当な動画ファイルtest.mp4をアップロードする

「アセット」からuploadしたmp4ファイルを選択

「公開」を選択
※今回のファイルはエンコードは不要みたい

「再生」を選択

こんな感じで再生される。

再生URLを指定すればこんな感じに。

外部サイトへの埋め込み

埋め込み用URLの作り方
https://daiyuhatakeyama.wordpress.com/2016/09/23/%E8%B6%85%E7%B0%A1%E5%8D%98-azure-media-services-%E3%81%AEhtml%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9/

【Azure】PowershellでAzure Resource Managerをデプロイする

テンプレートはMicrosoftのチュートリアルを参考に作成
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-resource-manager/resource-manager-quickstart-create-templates-use-the-portal

ポータルで見るとこういう感じになるネ。
… }]

【Powershell】ネットワーク設定

毎回GUIでやってたけど、これからはPowershellでやったほうが早いかな?
オプション多くて長いですね。nmcliも長いですよね。

【Windows】ディスクの種類

Windowsではディスクの種類は、ベーシックディスクとダイナミックディスクの2種類をサポートする。
ディスク初期化時の規定はベーシックディスクで、古い形式で、ディスクの分割にパーテーションをベースとしたボリュームを使用する。
ダイナミックディスクは、独自のデータベースを作成してディスクをダイナミックボリュームという単位に分割して管理する。
ダイナミックディスクでは、次の5種類をサポートしている。

種類 説明 対応RAID
シンプルボリューム 1つのディスクの空き領域に作成する
スパンボリューム 2つ以上のディスク上の空き領域にまたがって作成しまとめる
ストライプボリューム 2つ以上のダイナミックディスクを使用して作成する
同時の並列アクセスにより、ディスクの性能を高める構成
RAID0
ミラーボリューム 2つのダイナミックディスクを使用して作成する
同一データを2つのディスク上の保存することで、1つのディスクに障害が発生してもデータ損失を防ぐ
RAID1
RAID5ボリューム 3つ以上のダイナミックディスクを使用して作成する
データをストライプ化して複数ディスクに書き込む際に、パリティ情報を保存する
1つのディスクに障害が発生しても、パリティからデータを再構成し、データ損失を防ぐ
RAID5

【Windows】パーティションスタイル

Windows上でディスクを使用可能にするには、オンライン後にパーティションスタイルを決定(初期化)する必要がある。
パーティションスタイルとは、ディスク上にパーテーションやボリュームを作成する際の形式。
MBRとGPTは相互変換することができるが、ディスクは空である必要がある。
GPTが完全上位互換ともいえるので、新規に作成する場合は考えなしにGPTにしてしまってよい気がする。
データを含んでいるディスクのパーティションスタイルを返還する場合、パーティションを削除する必要がある。

種類 説明
MBR(マスターブートレコード) 古くから利用されているパーティションスタイル。
多くのOS、ツールに対応しているという利点があるが、制約もある。
・最大2TBまで
・ディスクごとに、最大4つまでのプライマリパーティション
GPT(GUIDパーティションテーブル) MBRの制約を解決するために開発されたパーティションスタイル。
OSの種類によって異なるが、Windows Server 2016でGPTを使う場合の利点は以下の通り。
・最大8ZBまで
・ディスクごとに、最大128パーティション
・パーティションテーブルの複製と、CRC機能による信頼性の向上

【Windows】Windowsのファイルシステム

NTFS形式にしておけば、オールOKという感じだと思う。

種類 説明
FAT(File Allocatio Table) ・FAT 最大4GBのボリューム、2GBのファイルまで
・FAT32 最大2TBのボリューム、4GBのファイル
・exFAT フラッシュドライブ向けのファイルシステムで32GB以上に対応ユーザーやグループごとのアクセス許可設定や暗号化はできない。
非推奨で、レガシーな技術。
NTFS(NT File System) Windows Serverで使用される標準なファイルシステム。
以下がサポートされ、FAT形式ではできない
・ファイル、フォルダの暗号化
・ファイル、フォルダの圧縮
・ユーザー、グループへのアクセス許可設定
・ディスククォータ
・ブロック単位での重複除去
ReFS(Resilient File System) Windows Server 2012から実装されたファイルシステム。
データセンターでの使用を想定し、NTFSとの互換性を持ち、以下の特徴がある。
・PBサイズのデータへの対応
・停電、電源障害時のデータ損失からの復旧
・データ損失時にオンラインでデータ修復可能制限事項もある
・ブートボリュームに使用することはできない
・NTFSの特徴である、暗号化、圧縮、ディスククォータ、データ重複除去などの機能をサポートしない

【Windows】NLBを使ってWebサーバを作ってみる

NLB(Network LoadBarancer)機能は、サーバーアプリケーションの可用性、拡張性を高めるためのもの。
WEBベースアプリケーションやVPNなどがメリットを受けやすい。
クラスタ内のノードに障害が発生した場合、その生涯は自動的に検知され、残ノードに引き継がれる。
要件としては、
・同一サブネットに所属している必要がある
・同一クラスタ内でユニキャスト・マルチキャストのミックスはできないので、一方に決めておく
・対象ノードに静的IPが付与されている

こんな感じの構成。

サーバ2台にIISをインストールする。

インストールしたサーバへブラウザでアクセスするとホスト名が表示される


「ネットワーク負荷分散」をインストールする

サーバーマネージャーから「ネットワーク負荷分散」を選び、設定していく。2台のうちの1台でOK。



クラスタ用のIPアドレスを設定

FQDNを決める。DNSのレコードに登録してあげるといい感じになるけど、今回はやらない。
クラスタ操作モードが結構ミソ。今回はマルチキャストで設定。(ムズイ・・・)
https://milestone-of-se.nesuke.com/sv-basic/windows-basic/nlb-cluster/


httpを通すので、80版ポートを設定。アフィニティの「なし」はランダムで振り分ける。


2台目のサーバをクラスターに組み込む。


一応、これで完成。

ブラウザでアクセスしてみると、負荷分散されていることがわかる!
(Chromeで試したんだけど、CtrlF5でも切り替わらなかった。ブラウザを再起動したりしたら切り替わった。そういうもん??)

実際には、ネットワークアダプタにセカンダリIPアドレスが付く

結局、F5更新でうまくばらけなかったところがうやむやなままだったけど、とりあえずこういうもんということろは分かったので良しとしよう。(ハマりすぎて、3日くらい頭を悩ませていた)