【WordPress】Ubuntu14.04からCentOS7.4への移行

Ubuntuで動いていたサーバはもともとノートPCのものをESXi上にP2Vしたもので、32bitだったり、大量のゴミがあったりでCentOSへ前々から移行したかった。
で、2つプラグインを試したけど、ダメだった。
・All-in-One WP Migration → 5GB以上だったかな?ダンプしたファイルサイズが一定以上だと8000円くらいで製品版を買わないといけないみたいで断念
・Dupulicator → 忘れちゃったけど、ダンプファイル作成時にエラーはいていて解決できなかったので断念
といった具合だったから、コマンドで移行することにしたよ。
今回、移行前のUbuntuはのDocumentRootは「/var/www/html」にしていたので、そのディレクトリ構造も一緒にもっていくよ。
あと、CentOSはあらかじめWordPressをインストールしている状態から始めているよ。

移行元のUbuntuでディレクトリ構造とDBをバックアップ

移行先のCentOSでリストア

【Linux】ロケール変更

ロケール変更するときは、Cent7からはlocalectlを使って操作するよ。

【Linux】RedHatのリポジトリミラーサーバを作る

RddHatでyumするときには、サブスクリプションの登録が必要だよね。
でも、LAN内にRedHatのミラーサーバを作ることで、サブスクリプション登録不要でyumすることができるよ。
サブスクリプションでアクティベーションする数を減らすこともできる。
※あ、でもこれあれですね、検証環境とかじゃないとダメですよ

リポジトリサーバ側の設定

クライアント側設定

実際アクセスすると、見慣れた画面が。

参考にしたサイト
https://www.server-world.info/query?os=CentOS_7&p=localrepo
https://access.redhat.com/solutions/23016

【Linux】RedHatのサブスクリプションをコマンドで適用する

RedHatとCentOSの大きな違いの一つとして、RedHat公式リポジトリを使うことができるというのがあるよ。
これは、緊急の修正パッチだったりがすぐに登録されて適用できるようになったりするもの。
そこからCentOSリポジトリに登録されるから、商用というだけあってスピード感があるよ。

で、今回はそのサブスクリプションの適用方法。
あらかじめ、ユーザ/パスワードをGetしておくよ。
https://sso.redhat.com/auth/realms/redhat-external/protocol/saml/clients/legacy-idp-servlets

【Windows】WindowsServerでnfsサーバをマウントする

Linux製のnfsサーバをマウントしたいとき。
nfsクライアント機能をインストールして、mountコマンドでOKだよ。

【分解】ThinkPad x230のCPUにグリス塗りなおす

家でのメインマシンのThinkPad x230がすぐ電源が落ちてしまう。
・メモリを4GB*2で別メーカーのだったから、相性かなと思って1枚ずつやってみたけどダメ
・OS側のWindows10のイベントログにはなんも出てない
・BIOS画面いじってても落ちることがあった
っていう状況から、CPUが怪しいんじゃねって思ったから、分解してCPUを塗りなおしたよ。

分解方法はLenovo公式マニュアルに載ってるよ。
ただ、CPUいじるためには全パーツ外さないといけないから、かたっぱしからねじ外してったよ。
https://usermanual.wiki/Lenovo/0B4866604J.2019647870.pdf

 

やっぱグリスがガッチガッチに固まってた。

なぜか家にエタノールがあったから、ティッシュにしみこませてふき取る。

で、アマゾンで400円くらいで買ったグリスをぺたぺた。

うん、落ちなくなった(^^)
よかった!

【Vyos】NATルール追加してNATする

NATルールを追加してみるテスト。
Vyosをルータに見立てて、別セグメントのCentOSへssh接続してみたいかも。

こんな感じに設定するよ。

 

VyosのEth0のポート10022を指定してログイン

いけた!