【Windows】「ファイル名を指定して実行」で任意のプログラムを起動する

「ファイル名を指定して実行」からだと、cmdやmspaintなどのアプリケーション名を直指定することで、すぐ起動できるよね。
この動作はWindows環境変数のpathを読み込んでいるみたいで、新しいフォルダを作成してpathを通せば、ランチャー的使い方ができるよ。
 
例として、Cドライブ直下にShortcutフォルダを作る


 
sakuraエディタのショートカットを作成し、「sakura」にしておく

 
環境変数のpathに「C:\Shotcut」を通して出来上がり

 
「ファイル名を指定して実行」から「sakura」と実行するとサクラエディタが起動するよ☆

 
結構便利だと思われ。
別にプログラムじゃなくても、batとかでも大丈夫だから。

【Linux】コマンドオプションや引数をタブ置換する

CentOS7.4で確認。
最小限インストールしたときに、コマンドオプションのタブ置換ができない。
それは、bash-completionっているrpmが入っていないから。
 
インストール

 
インストール後、再ログインしてみると、ちゃんと補完されてるね☆

【PowerShell】コマンドの実行時間を計測する(Measuer-Command)

PowerShellだとMeasure-Commandというコマンドでコマンドの実行にどれくらいの時間がかかったかが計測できるんだよ。

 
Get-ChiledItemの実行時間を計測してみると、「TotalMilliseconds : 9.1263」となってる。
ミリセカンドは、1/1000秒なので、一瞬で終わってるってわかる。

 
イベントログの取得項目数を変えて計測してみる。
さすがに10万取得すると、2秒以上かかっているみたい。

【Powershell】文字列をコマンドとして実行する(Invoke-Expression)

文字列のコマンドを実行したいときはInvoke-Expression
 
ダブルクォートで囲って実行

 
変数化して実行

【Powershell】日付の足し算・引き算(Get-Date)

時間の足し算、引き算をやりたいときとかいいかも。

 
Get-Memeberで計算できる単位を見ることができるよ。

 
フォーマットを指定して、変数とかにしたいときとか。
ちゃんと来月、先月も日付としての計算はOK。

 
ダメな例

【グループポリシー】ループバック処理モードについて

ループバック処理について自分なりにまとめてみたよ

ループバックを使うことにより、ユーザーの構成をコンピュータに適用することができる。
グループポリシーにはコンピュータの構成、ユーザの構成の2通りの構成パターンがあるけど、通常コンピュータ→ユーザの順番で適用されるよ。
それは、コンピュータの起動時にコンピュータの構成を読み込み、ユーザのログイン時にユーザの構成を読み込むから。

で、「ユーザーグループポリシーのループバック処理モードを構成する」というポリシーでユーザーの構成を当てなおすということができる。
ユーザログイン時にループバックが設定されているグループポリシーのユーザの構成を適用するといったことをする。
「置換」と「統合」での適用方法がある。
置換:ループバックポリシー適用時にユーザログイン時に適用したユーザの構成をすべて無視する(未適用となる)
統合:ループバックポリシー適用時にユーザログイン時に適用したユーザの構成に加えて適用する
ちなみに、コンピュータの構成で最後に適用されたループバックのモードで適用されるので、打ち消しあうこともできる。
なので、rsop.mscやgpresult /hで適用先のコンピュータで最終的なループバックモードを確認しておくといいかも。

以下のような王道を征くOU構成の場合にループバックを含めたポリシーを適用した場合

 

最終的なループバックモード:統合

順序 タイミング ポリシー名 構成 適用有無
1 コンピュータ起動時 コンピュータ用ポリシーA コンピュータの構成 適用される
2 コンピュータ起動時 コンピュータ用ポリシーB(ループバック「統合」) コンピュータの構成 適用される
3 ユーザログイン時 ユーザ用ポリシーA ユーザの構成 適用される
4 ユーザログイン時 ユーザ用ポリシーB ユーザの構成 適用される
5 ユーザログイン時 コンピュータ用ポリシーB(ループバック「統合」) ユーザの構成 適用される

 

最終的なループバックモード:統合(置換を打ち消し)

順序 タイミング ポリシー名 構成 適用有無
1 コンピュータ起動時 コンピュータ用ポリシーA(ループバック「置換」) コンピュータの構成 適用される
2 コンピュータ起動時 コンピュータ用ポリシーB(ループバック「統合」) コンピュータの構成 適用される
3 ユーザログイン時 ユーザ用ポリシーA ユーザの構成 適用される
4 ユーザログイン時 ユーザ用ポリシーB ユーザの構成 適用される
5 ユーザログイン時 コンピュータ用ポリシーB(ループバック「置換」) ユーザの構成 適用される
6 ユーザログイン時 コンピュータ用ポリシーB(ループバック「統合」) ユーザの構成 適用される

 

最終的なループバックモード:置換(統合を打ち消し)

順序 タイミング ポリシー名 構成 適用有無
1 コンピュータ起動時 コンピュータ用ポリシーA(ループバック「統合」) コンピュータの構成 適用される
2 コンピュータ起動時 コンピュータ用ポリシーB(ループバック「置換」) コンピュータの構成 適用される
3 ユーザログイン時 ユーザ用ポリシーA ユーザの構成 適用されない
4 ユーザログイン時 ユーザ用ポリシーB ユーザの構成 適用されない
5 ユーザログイン時 コンピュータ用ポリシーB(ループバック「統合」) ユーザの構成 適用される
6 ユーザログイン時 コンピュータ用ポリシーB(ループバック「置換」) ユーザの構成 適用される

 

ちなみにループバックのポリシーはここ。

ループバックを含めたポリシーを設定すると、グループポリシーエディタ上でのリンクの順序に表示されないから、一気に煩雑になっちゃう。
トラブルシューティングがかなりやりにくくなるから、注意が必要かも。
なるべくやらないほうがいいような気もするけど、プロキシ設定などは使わざるを得ないときはあるかも。

【PowerShell】スプラッティングを使ってパラメータを指定する

スプラッティング記号であるアットマーク@をしようすることでパラメータ名とパラメータ名の組み合わせを連想配列として変数に格納することができる。

以下とおんなじ意味。

【Linux】ノートパソコンとかでの画面を閉じたときのサスペンドを無効にする

試したのはCentOS7。
蓋を閉じたときにサスペンド(スリープモード)に入るられると困る。

【Windows】ポートを指定してping

Microsoft社からダウンロードできる、pspingというツールでできる。
https://docs.microsoft.com/en-us/sysinternals/downloads/psping

例えばリモートデスクトップを有効にしているWindowsServerに3389を指定してチェック。
Lostが0なので、、3389ポートは開いている。

ポートが開いていないパターン。
タイムアウトしているメッセージが出ている。