【Windows】バッテリー情報の詳細を見る

powercfgコマンドで詳細を見ることができる。
コマンドプロンプトで以下を実行すると、カレントにbatteruyreport.htmlが出力される。

 

Installed battriesでは基本情報が確認できる。
DESIGN CAPACITY:元々のバッテリー容量
FULL CHARGE CAPACITY:フル充電時のバッテリー容量
CYCLE COUNT:充電回数

バッテリーの絶対量が減っていることが分かる。

 

Recent Usageでは、バッテリー量の推移が確認できる。

 

Battery capacity historyでは絶対量の推移が確認できる。
017/01/18から逆転現象が起こっているが、Windows10にアップグレードしたからかしら

ちなみに、デスクトップPCでやったら失敗した

【Windows】Remote Desktop Userグループの権限

一般ユーザに対してリモートデスクトップ接続を許可する場合、Remote Desktop Userグループに所属させてあげればいいんだけど、実際どの設定で許可してる設定項目の場所。

「このグループのメンバーにはリモートからログオンする権利が与えられています。」とあるが、グループ設定にはそのような設定はない。

 

ローカルセキュリティポリシー内に、「リモートデスクトップサービスを使ったログオンを許可」とあり、AdministratorsとRemote Desktop Userがエントリーされているのが分かる。

【Linux】Windows10からCentOS7へのリモートデスクトップ接続

xrdpをインストールしてあげるとできる。

 

接続確認

【Linux】CentOS7でのライセンス認証

CentOS7のライセンス認証を済ましていない場合、再起動する度に「Install setup of CentOS Linux7 (Core)」メッセージが出力されOSが起動しきらない。
以下手順でライセンスに同意することで、次回再起動時からは踏んずまらなくなる。

「1」→「Enter」

「2」→「Enter」
※「2」に「×」マークを付ける

「yes」→「Enter」

【Apache】CentOS7でのApache最小設定

CentOS7でApacheを使用する際の初期設定。
同一ネットワーク内からwebページが確認できるまで。

同一ネットワーク内のブラウザからアクセスを確認

【Windows】2012 R2 評価版を製品版にアップグレード

評価版から製品版へのアップグレード手順。
アップグレード前に評価版であることを確認

 
 
「Eval」がついていると評価版


 
 
ライセンス認証コマンドを実行する


 
 
再起動後、「slmgr /ato」でアクティベーションをする

【Linux】OwnCloud構築 Part2(ファイル格納用領域の追加編)

仮想環境で構築したので、vdiskをNAS上に作成してそれをファイル格納用領域にしたい。
本マシン:CentOS7(ゲストOS)
ホストOS:Hyper-V(Windows Server 2012 R2)
vdisk格納先:NAS LinkStation

まずはHyper-V上からvdiskを追加

 
OS上でファイルシステムとして認識させる

 
OwnCloud側での設定

 
アップロードのテスト


 

【Windowsコマンド】openfilesコマンドで開かれているファイルのプロセスを確認する

ファイルを削除しようとしたとき、以下のように削除できない場合がある。
そんなときは、ファイルを掴んでいるプロセスを確認する。

管理者権限でコマンドプロンプトから実行する。

 
※openfilesを使うためには、「openfiles /local on」をあらかじめ実行後、再起動する必要がある

【Active Directory】ドメイン参加時に「ドメインxxxのActiveDirectoryドメインコントローラ(AD DC)に接続できませんでした。」メッセージが出力され失敗する

ドメイン参加時に、以下メッセージが出力されて、ドメイン参加できないときに確認すること。

 

ネットワークアダプタの「インターネット プロトコル バージョン 6 (TCP/IPv6)」のチェックを外すと解消した。

 

Windows Server 2016からデフォルトでIPv6がアクティブにてなっていて、IPv6で名前解決しようとしてるからじゃなかろうか。