【Vyos】NATルール追加してNATする

NATルールを追加してみるテスト。
Vyosをルータに見立てて、別セグメントのCentOSへssh接続してみたいかも。

こんな感じに設定するよ。

 

VyosのEth0のポート10022を指定してログイン

いけた!

【Vyos】VyosのインストールからTeratermで接続させるまで

LinuxベースのネットワークOSであるVyosをインストールしてみたよ。
昔はViyattaとかいう名前だったみたい。
以下サイトから入手可能。
vyos-1.1.7-amd64.iso

とりあえず、ESXiに入れてみるよ。
まずはインストールから。

ユーザID、パスワードともに「vyos」でログイン

ローカルディスクにインストールする。「install image」を実行

パーテーションは自動的にやってもらう。「Enter」押下

普通sdaへのインストールなので、「Enter」押下

続行するので、「yes」入力

インストールイメージはダウンロードしたisoファイルに従うので、そのまま「Enter」押下

パスワードはとりあえず「vyos」で設定

grubのインストール先はデフォのsdaでいいので、「Enter」押下

インストールが終わったので、ネットワーク設定とsshサービスを有効化していくよ。

「configure」で設定モードに移行

「set interfaces ethernet eth0 address 192.168.1.192/24」でNICのIPを設定

「set service ssh」でsshサービスを有効化する

「commit」→「save」→「exit」→「reboot」で設定反映し、再起動する
※ commitは設定一時反映、saveは設定恒久反映

Teratermで接続OK